あなたの卵巣は大丈夫?
卵巣年齢(AMH)検査

人には実際の年齢とは別に卵巣年齢が存在します。卵巣年齢は、実年齢と必ずしも連動しているわけではなく、個人差があります。老化してしまった卵巣は若返らせることができません。卵巣年齢検査では、AMHと呼ばれる女性ホルモンを測定することで卵巣内にどれだけ卵子が残されているかを予測します。
一度検査を受けてみてはいかがでしょうか。

AMHとは?

AMHは、抗ミューラー管ホルモンとも呼ばれ、発育過程にある卵胞から分泌される女性ホルモンの一種です。
女性の卵巣の中には生まれつきたくさんの原始卵胞があり、その原子卵胞が減少するにつれてAMHの値も低下していきます。

女性の卵子は生まれつきもっていた原子卵胞以外に、新たに作られることはありません。卵子の数は減少するのみで増えることはなく、また卵子そのものも年をとります。卵巣年齢が老化していると、卵子ができにくくなったり、排卵した卵子の質が悪くなったり、子宮内膜の増殖サイクルに狂いが生じるなど様々な異常が現れます。

卵子の数や質には個人差があるため、必ずしも実際の年齢に比例するとは限りません。
ご自分の人生設計を立てるためにも、実年齢にとらわれずにご自身の正しい卵巣年齢を知ることが大切です。

検査の流れ

1.検査の予約

事前に予約が必要です。お電話でご予約ください。
予約電話番号:03-5447-2900

2.問診

検査の概要について説明します。

3.血液検査

卵巣年齢検査は、少量の血液を採取するだけで検査可能です。
特別な処置は必要ありません。

4. 結果評価・アドバイス

1〜2週間後に結果が出ます。

料金のご案内

AMH(卵巣年齢)検査 : 6,000円+税(※別途、初再診料がかかります)